ASIA食品有限公司は創立30年をまじかに、1987年の中国国内投資以来"食品の安全品質は消費者の要求の基本である"ことを熟知しております。 また全社員が"お客様中心・ 持続的な管理体制の改善・ 満足のいく法律法規・ 安全・ 衛生的製品"の品質方針に基づき、厳格な生産と検査を維持しています。 出荷商品の安全・ 衛生・ 率先した農薬管理栽培を拡張する目的で、1992年に日本の島津製作所のUV‐120分光高度器を購入し、原料の残留農薬検査の敏速性を向上させました。
       検査能力の国際的な水準要求を満たす為に、1999年5月に諸ヘ州市で率先して投資を行い、アメリカから当時最先端レベルの"ヒューレットパッカー製4890Dガスクロマトグラフィー"を輸入しました。また日本との貿易障壁事件を機に検査能力の強化目的の為、引き続きアメリカから"ヒューレットパッカー製6890Nガスクロマトグラフィー"を輸入しました。
       1997年6月に諸ヘ州検疫局の指導の下、国際ISO9002‐94の認定を取得しました。それ以外にも、当時の国際法規上ではHACCP認定は水産品に対してのみの認定であったにも関わらず、2000年12月1日には福建省で先立って冷凍野菜分野のHACCP認定を取得しました。 一丸となった全社員の努力の下、ASIA食品は「春竹商品」において日本JAS農林規格の有機認定を受けました。この認定は各方面の顧客、及び諸ヘ州輸出入検査検疫局からも称賛を頂きました。商品生産の工程は全て、ISO9000及びHACCP品質管理体制に基づいた、厳しい管· 監督を行っております。 毎日の作業開始前には作業員は集合し、生産課を中心に当日の作業及び注意事項の確認を行います。統一された清潔な作業着に着替え、場内の入口前で異物の除去及び消毒を行った後に工場内に入場します。 原料の工場搬入· 加工前には、サンプリング検査場にて契約農場の原料であるかの確認を義務づけております。原料検査員による品質検査合格後に、原料課が原料入荷の際、栽培管理責任者· 産地· 車番号の確認及びロット表示の取り付け等の作業を厳格に実施しています。 工場内の現場責任者は原料表示に基づいて生産を行います。原料は前処理選別· 洗浄· ブランチング· 冷却の工程を経た後、IQF急速冷凍を行い、統一された仮包装袋に包装され冷凍庫に保管されます。
      製品包装前には、必ず生産担当の班長· 品管員が互いに確認をし、厳格な検査を行います。 また包装袋上には栽培管理責任者· 産地· 車番号のロット表示を付けて、トレースができるようにしております。顧客のニーズに応えられるように、品質· 安全· 衛生面に関し最善の注意を払っております。ASIA食品では国際市場のニーズに応えた"残留農薬をコントロールした商品"を提供する為に、厳格な生産管理は勿論のこと、特に"源の把握"に重点を置いております。原料に対しては基地化管理及び栽培責任者との間では原料生産供給契約、契約者との記録(産地地図· 肥料散布· 農薬散布· 栽培過程)、農薬管理技術マニュアルの明確化、収穫前の残留農薬検査を義務化しています。 原料の農薬管理目標達成の為に、ASIA食品では栽培責任者に対し、高毒性農薬及び国外検査において基準値違反率の高い農薬の使用禁止、農薬及び農薬購入店の指定、肥培管理記録を付けております。また定期的に栽培管理責任者を集め、農薬使用に関する技術講習や正しい農薬の選択、配合· 使用の際の安全対策等を指導しております。ASIA食品では農薬販売店と農薬品質保証書合同契約を結び、栽培管理責任者の保護を行うと共に、使用農薬の安全保証をしております。ASIA食品は、輸出農産品に関して残留農薬検査を求める国際市場に対応する為に枝豆商品の国外輸出によって培われた残留農薬検査の基礎経験をもとに、新たに検討· 研究を重ね、現在の残留農薬管理システムへと改善を行ってきました。また産地の栽培管理責任者と農家の農薬管理栽培に対する積極性をより果敢にしています。生産現場における管理面では、更に積極的に国際的な最先端の管理方法を研究しており、全力で管理体制のレベルアップに努力しております。冷凍野菜加工の先頭を走る企業として新たな局面へ進めるように精進しております。

 




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