弊社には専門の検査室があり、最新の検査設備を兼ねそろえております。検査室における検査は残留農薬検査・ 微生物検査・ 塩分濃度検査・ 糖度検査・ PH値検査等が可能です。残留農薬検査項目は有機リン系、有機塩系、カーバメイト系の合計31項目。微生物検査項目:
   一般性菌数 …1.0×100000以下/g
   大腸菌郡  …50個以下/g
   大腸菌   …陰性
   黄色葡萄球菌…陰性
   サルモネラ菌…陰性
   リステリア菌…陰性

   品質管理課は輸出商品における検査を行っており、微生物検査は半製品、製品のサンプリング検査を実施しております。残留農薬検査は原料収穫3日〜5日前に品質管理員と原料課スタッフが原料基地へ行き原料をサンプリングし、残留農薬の


 

 


検査を行います。

   半製品は原料(産地・ 品種・ 栽培管理者・ 車)ごとにロット分けされ検査します。製品は客先が違ってもトレースができ、残留農薬検査にも合格しています。また全ての検査

員は研修を受けており検査資格を取得しておりま。

   ASIA食品の検査員は検疫局での研修、日本専門家による研修、海洋環境研究所への研修等に参加させており、積極的に資料の收集を行っております。お客様のご要望にお答えできるよう、ASIA食品では検査レベル、精密度、時間短縮等の向上に日々努めております。


 



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